会社の経営課題に即した 実践的人事考課者研修



本研修の目的


・ 人事考課のしくみや考え方、人事制度の中での位置づけを十分に理解すること

考課項目、考課要素と着眼点について、職務との関連の中で理解を深めるとともに、
考課者が陥りやすいエラーをさけて、部下の不振を招かない考課方法を学んで頂きます。


・ マネジメント能力に磨きをかけること

考課者つまり管理監督者としての役割をまずはしっかりと認識して頂くとともに、考課内容
に基づき、部下の育成を主眼としたフィードバック手法について学んで頂きます。


本研修の特徴


・ 理解しやすい工夫が盛りだくさん

単なる講義にとどまらず、ケーススタディとグループ討議を通じて、考課ルールを確認しな
がら人事考課を疑似体験し、考課者としての実践的な考課のノウハウを習得して頂けます。


・ 実際の現場をふまえた訓練ケースを使用することにより効果的な研修が行えます

より実践的に訓練が行えるよう、事前にヒアリングをさせていただいた上で、場合によっては
現場における目標あるいは課題を盛り込んだより身近なオリジナル訓練用ケースを制作した
上で、研修を行います。


基本プログラム概要


時 間 内容
10:00 ◇ 開講オリエンテーション
  ・当研修のねらいと概要の説明、講師自己紹介
   
  1. 考課者である管理・監督者の役割と人事考課の基本
  @ これからの人事考課制度
  プロセス評価/オープン型/能力開発型/絶対評価型
  A 人事評価をすることの狙い
  ・これからの管理者の役割
  ・人事評価とは部下育成そのものである
          解説/討議
   
  2. 人事評価のステップの理解
  @ 人事評価のステップの理解
  ・事実の選択、評価要素の選択、評価段階の選択
12:30 A 各考課要素の理解
          解説/個人演習/グループ演習
   
13:30 B 考課者が陥りやすいエラーとその回避方法
        (基準に照らして実際に判断する方法)
   
14:00 3. 人事評価ケーススタディ【120分】
  人事評価のステップについてのケーススタディの実施及びグループ討議
  個人評価 ⇒ グループ評価 ⇒ 全体での評価
   
16:00 4. フィードバック面接の進め方【60分】
  @ なぜフィードバックが必要か(フィードバックの効果とその重要性)
  A なぜ自己評価と評価点に乖離があるか
  B フィードバック面接の進め方
  ・フィードバック面接STEPの理解
  C 人事評価ケーススタディの被考課者に対するフィードバック演習
  ・個人演習及びグループ討議(個人評価⇒グループ評価)
  ・ロールプレイと全体評価
          解説/個人演習/グループ討議/講評
  ◇ まとめ/質疑応答/閉講
17:00  
※フィードバックのロールプレイは時間があれば実施しますが、時間が無い場合は、
各グループでの フィードバックシートの発表に変えさせていただきます。
※時間配分はじめ上記プログラムは状況に応じて変更する場合がありますので、
予めご了承願います。

料金


基本料金(30名以内)
※ 料金等、詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。


お問い合わせ


株式会社 メディン
〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目6−19
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